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【SAPIENS RESTAURANT:01】焼肉 ニューヨーコ

SAPIENS編集長/小柳が実際に食べにいったらサピエンス(知性ある)だなと感じたレストランを勝手に紹介するミニコーナーです。
レストランに対して「サピエンスだな」という評価ワードが適切かどうかは別にして(笑)、
とりあえずコロナ明けからでも是非ご活用いただける情報になれば幸いです。


間違いない肉×ジャンクな町焼肉の要素=無敵の使える焼き肉屋。

飲みに行こう!どこいく?
福岡に住んでいると、この会話ほど贅沢な要素を含んだものはないな〜と思う。
だって、クワッドアクセルくらい飛んでるくらいのレベルの個人店が山ほどあるから、
毎回、どれも捨てがたい!という気分になれるからだ。

そんな中、今回一緒に行くメンバーの一人が、インスタでかなり話題になっている

「焼肉 ニューヨーコ」

を予約してくれた。
予備知識としては、高級焼肉の名店「焼肉すどう春吉」(本店は熊本)さんがやっているという。
「ニューヨーコ」という名前は、この店の前に「焼肉ヨーコ」という店を、港(港のヨーコ!)にやって、
その次だから「ニュー」ということらしい。

場所は春吉の、横路地にちょっと入ったところ。グーグルマップを頼りに行くとありました。

下世話な赤に、黒縁をとった近文字で「ニューヨーコ」。
もう期待しかないですね。

店内は満員(この日は、蔓延防止期間で21:00まで)。
予約してなかったら絶対に入れなかったね!などと話して席につきました。

細かいメニュー解説は、僕の専門ではないですが、写真見てください。

町焼肉は「瓶ビール」からスタート。
「センマイ刺し」
「特製レバ焼き」
「タン塩」
「はらみ」
「ロース」
「もやしナムル」・・・・・

空腹と雰囲気に耐えられず、全員が「選ぶ」ではなく「メニュー読んでる」みたいなオーダーの仕方。

どんな味か、想像してください!の特製タレ。

これは、レバ焼きかな?

とどめは、この店の「シグネチャー」である

飲めるロース!

あえて、写真歯出さないので(笑)、ぜひ頼んで見てください!
ニクいことに、小さなご飯がついてきます!

「焼肉すどう春吉」は、高級焼肉店として、焼き手さんが一枚一枚焼いてくれるというのがオープン当時新鮮で、デートに使える焼肉屋!として話題になりました。今も人気ですね。

その、すどうさんが思いっきりカジュアルな「町焼肉」に振ってきたのは、今の時代にめちゃ合ってると思いました。
絶対に肉は美味しいに決まっている上に、なんとも居心地がいい雰囲気。
いわゆる確固たる「機能価値」の上に、1周回った時代のセンスであじつけされた「焼肉ニューヨーコ」。

それこそ、焼肉デートにオススメです。

左から、
福岡の立ち飲みといえば!「メグスタ」の落水くん
福岡天神のカフェといえば!「バールヴィータ」の樋田くん
福岡の定食といえば!「梅山鉄平食堂」の梅山くん

あ、こんなおっさん飲みにも最適です^^!

 

おわり

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